追肥は秋まきではタネまき1カ月後と開花前に、春まき・夏まきでは開花後と収穫最盛期に施します。 その後は収穫終了まで1カ月ごとに追肥します。 防寒対策は株元にワラや刈草を敷いたり、不織布などで覆うとよいでしょう。
さやえんどう 賞味期限?
サヤエンドウの栽培時期 種まき適期は10月末から11月上旬で、苗の植え付けは4月~6月が適期です。 収穫までは、種まきから約5か月~6か月かかります。
スナップエンドウの植え時はいつ?
スナップエンドウの種まきは、一般的には晩秋の10~11月で、直まきかポット育苗をします。 春まきは、温床育苗で1~2月がまきどきになりますが、秋まきより収穫量は少なくなります。
ネギの追肥はいつ?
砂または有機質の多い土(床土)で覆い、たっぷり潅水する。 苗床の元肥は10㎡当たり成分量でチッソ(N)140g、リン酸(P)160g、カリ(K)110gを目安に施用。 追肥は播種後40日、60日後にNで40~50gを施用。 育苗期間に、リン酸を効かせると根量が増加し、生育のよいネギ苗を作ることができます。
玉ねぎの追肥はいつやるか?
追肥、中耕、土寄せ 1回目の追肥は植え付けの半月後、2回目は1月中、3回目は2月中~3月上旬を目安に行います。 肥料は条間へ施し、畝の表面を軽く耕して雑草防除をしておきます。 1回目の追肥の後、条間へ敷きわらをし、3回目の追肥の後は株元へ土寄せをして、玉の露出による緑化を防ぎます。
