エンドウはマメ科の二年草で、一般的に「えんどう豆」と呼ばれるもの。 まだ若く莢(さや)がやわらかい状態で収穫したものが、莢ごと食べられるさやえんどう。 一方で、成長を終えて十分に膨らんだものを収穫し、莢は除いて未熟の(緑のままの)種子だけを食べるものが、実エンドウ、いわゆるグリーンピースです。 25 мая 2021 г.
えんどう さやえんどうの違い?
エンドウを、“さや”がまだ柔らかい時期に早採りしたものが「さやえんどう」。 その後、少し大きくなり未熟な状態の実(種子)が「グリーンピース」。 そして、すっかり成熟するとみつ豆や豆大福などによく使われる「えんどう豆(赤えんどう/青えんどう)」になります。
さやえんどう うすいえんどう 違い?
砂糖さやえんどうは、さやえんどうの実が大きく育つように品種改良されたものです。 もとの品種よりも甘さが強いことから、砂糖さやえんどうと名付けられました。 うすいえんどうは、実えんどうの一種です。 グリーンピースを改良した品種で、実の表面の皮が薄く、青臭さがを感じにくいという特徴があります。
さやえんどう スナップエンドウ 見分け方?
絹さやなどの一般的なさやえんどうはさやが薄いですが、スナップエンドウは全体がふっくらとしていて、見た目はグリーンピースに似ています。 ただ、グリーンピースはさやがかたいため中の豆だけを食べますが、スナップエンドウはさやがやわらかいので、さやごと食べられるのがポイントです。 さやは肉厚でサクサクとしていて風味良好。
さやえんどうとインゲン豆の違い?
名称に"さや"がついているものは、さやごと食べる種類なのだ。 えんどう豆の種類のうち "軟莢種(なんきょうしゅ)"と呼ばれる未成熟豆の若いさやを食べる品種がさやえんどうであり、いんげん豆の軟莢種がさやいんげんなのだ。
スナップエンドウ 実えんどう 違い?
その極め付けが「スナップエンドウ」です。 幼い時期に莢のみを食べるのが「サヤエンドウ」。 実が膨らんだ時期に実のみを食べるのが「実エンドウ(グリーンピース)」。 そしてその両方の美味しいとこどり的に莢も実も柔らかく食べれるのが「スナップエンドウ」です。
えんどう豆 種類 違い?
えんどう豆は、柔らかな若いさやを早く収穫して丸ごと食べる「さやえんどう」と、さやの中の実だけを食べる「実えんどう」の2つに分けられる。 さやえんどうはとても種類が多い。 中でもポピュラーなのが「きぬさや」で、豆が未熟で小さい。 ほかにも、さやえんどうを改良した「さとうさや」は豆を大きくし、糖分が高いのが特長。
うすいえんどう 見分け方?
「きれいな黄緑や緑色をしたさやで、ふっくらと張りがあるもの」が、おいしいうすいえんどうです。 変色しているものや、乾燥しているものは、収穫から時間が経っている証拠なので、選ばないほうがよいでしょう。 また、中の豆だけの状態で売られているものを選ぶ際には、「豆にシワがなく、張りとツヤがあるもの」を選ぶのがおすすめです。
うすいえんどうまめ?
うすいえんどうはグリーンピースと同じ莢(さや)を取って中の未成熟の実を食べる「実えんどう」の一種で、グリーンピースの改良品種です。 グリーンピースと比べて皮が薄く青臭さも少ないのが特徴で、関西では人気が高い豆の一つです。 春から初夏にかけての旬の時期になると、関西ではこのウスイエンドウで豆ごはん炊く家庭が多いです。
