そこで、蔓が四方へと伸びて茂ってきた頃、蔓を浮かせて不定根を切ります。 これを「つる返し」と言います。 「つる返し」を定期的に行うことは、芋を太らせるための大事な作業の一つです。
さつまいも の つる は どうする の?
1-1 土に埋める さつまいものつるは土に埋めると栄養になるのでおすすめです。 そのまま埋めてもいいのですが、1週間~2週間ほど天日干しで乾かしてから土に埋めると、水分が減ってかさも減るので混ぜ込みやすくなります。 どうせ捨ててしまうなら次に作物を作るときの栄養にしてしまいましょう!
サツマイモのつる返しは必要ですか?
また、つるにいもがつくことも少なくなりましたから「つる返し」は必要ありません。 ... さつまいもは肥料のいらない作物ですから、野菜の後作では無肥料にすれば、つるもそんなに伸びないようです。
さつまいものつるが伸びたらどうする?
伸びすぎたつるは、「つる返し」をして対処してみてください。 それでも隣の畑に侵入するようでしたら、伸びたつるの先端を切ってもよいかと思いますが、おいしくて太ったイモを収穫するために、切る長さは最小限にとどめておきましょう。
さつまいものツルのどこを食べるのか?
サツマイモの若い茎(葉柄)と、蔓の先端の柔らかい部分が食べられます。 栽培中に葉柄をとりすぎると、生育に影響して芋が小さくなってしまうため、栽培の後期と、芋を収穫するために除去した蔓からとりましょう。
