そして食物繊維のなかでもさつまいもに多く含まれる不溶性食物繊維には、簡単にいうと「便のかさを増してくれる」という効果があります。 便は、腸の壁が収縮する「ぜん動運動」で移動します。 不溶性食物繊維は腸を刺激することによってそのぜん動運動を活発にし、便通を促すことによって腸内環境を整えてくれます。 6 апр. 2021 г.
さつまいも 食物繊維 どこ?
さつまいもの皮には、便秘解消に役立つ食物繊維が含まれています。 さつまいもを皮なしで食べた場合、食物繊維の量は100gあたり2.2gほど。 それに比べ、皮付きのまま食べると100gあたり2.8gほどの食物繊維が含まれています。 皮がついたまま食べることで、食物繊維を0.6gほど多く摂ることができるのです(※1)。
さつまいも 何性食物繊維?
食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、さつまいもはどちらかというと不溶性食物繊維が豊富です(100gあたり水溶性が0.5g、不溶性が1.8g)。 便秘予防に良いと言われる食物繊維ですが、不溶性食物繊維の場合には注意することがあります。
さつまいもを食べるとどうなる?
さつまいもをたくさん食べるほど、食物繊維の摂取量が増えます。 消化器官への負担も大きくなり、ぜん動運動の回数も増えるため、結果的におならが発生しやすくなってしまいます。 さつまいもは甘くておいしいのでついたくさん食べたくなりますが、おならが気になる場面の前には食べすぎないことを心がけるといいでしょう。
さつまいもは何に良いか?
さつまいもは、カリウムやカルシウム、ビタミンも多く含んでおり、その栄養バランスの良さから準完全食品とも呼ばれています。 食物繊維が豊富に含まれているので、便秘の予防・改善に役立つほか、ビタミンCも多く含まれており、主な成分であるでんぷん質がビタミンCを保護するので、調理などで減少しにくいというメリットがあります。
