芋づる(イモヅル)はサツマイモの地上部分に伸びた茎の部分で、先に葉をつけています。 サトイモで言うところのズイキのようなものといえます。 一般的にはサツマイモの副産物として家畜の飼料や畑の肥料にされていました。
さつまいもの茎 どこ食べる?
サツマイモの若い茎(葉柄)と、蔓の先端の柔らかい部分が食べられます。 栽培中に葉柄をとりすぎると、生育に影響して芋が小さくなってしまうため、栽培の後期と、芋を収穫するために除去した蔓からとりましょう。
サツマイモ どこの部分?
サツマイモは、「根」の部分が肥大してイモをになるのに、ジャガイモは「茎」の部分が肥大してイモとなるんだ。
さつまいもは根ですか 茎ですか?
根菜は根菜でも、じゃがいもは「茎」の部分が膨らんでできる茎菜!? なんです! 「塊茎(かいけい)」と呼ばれ、里芋も塊茎の仲間なんだそう。 同じイモでもサツマイモは根っこのところが膨らむ「塊根(かいこん)」です。
さつまいもの茎 どんな味?
食感が、クレソンの茎のようにショリショリしています。 しかし苦みや青臭さはほとんどありません。 甘いのですが、美味しいほど甘いのではなく、うっすら甘い。
