さつまいもは基本的に常温保存が望ましいのですが、洗ってしまったさつまいもや、暑い日が続くようなときは冷蔵保存しましょう。 冷気に当たらないように新聞紙にくるみ、保存は野菜室でしましょう。 8 мая 2018 г.
さつまいも どのくらい保存できる?
○さつまいもは、水洗いせずに土付きのまま常温保管する。 一つ一つ新聞紙で包んでダンボールにいれ、温度変化の少ない場所で保管したら1~3ヶ月の保管が可能。 ○水で洗った後のさつまいも(スーパーで販売されているもの等)は野菜室で保管する。 野菜室は一般的に低温障害が起こらないギリギリの温度。
さつまいも掘った後はどうする?
さつまいもは、掘ってすぐよりもしばらく寝かせる方が甘味が増すのです。 土がついたままのさつまいもを、直射日光が当たらない、風通しの良い場所で保存しましょう。 保存期間の目安はさつまいもの大きさや気候などによって変わり、数日~1,2か月程度です。
さつまいもは洗って保存しますか?
土の付いたさつまいもは洗ってから保存したくなりますが、水で濡らしてしまうのはNGです。 なぜならさつまいもは水分に弱く、水に濡れた部分から傷んでしまうから。 軽く土をはらってから新聞紙に包むか、段ボールに入れて保存しましょう。 保存場所は温度変化が少なく、日が当たらない風通しの良いところにしましょう。
さつまいも食べられるのはいつまで?
さつまいもの味をみて、甘みを調整してください。 粗熱がとれたら1個ずつラップに包み、ジッパー付き保存袋で保存すれば、冷蔵庫で3日程度保存ができます。 同じ手順で、冷凍庫での保存で1週間程度はおいしくいただけます。
