さつまいもは掘った後もゆっくりと成熟していきます。貯蔵に適した適温になるべく近い温度と、さらに気温の温度差には注意しましょう。
さつまいも掘った後どうするの?
そのデンプンが糖に分解されるのは収穫後から大体1~2週間後。 ある程度の期間寝かせてほどよく水分が抜けた頃が甘くて美味しいさつまいもの食べ頃です。 収穫したら土付きのまま新聞紙に包んで直射日光が当たらない風通しの良い場所で保管しておき、ゆっくり美味しくなるのを待ちましょう。
さつまいも 掘ってから いつまで?
1 さつまいもは正しく保存すると半年以上持つ! 実はさつまいもは、上手に保存すると3ヶ月~半年ほど保存しておくことができます! さらに言えば、掘ってすぐよりも保管して熟成させることで甘味も増してきます。 傷んでしまうからとすぐに食べない方がいいこともあるんですね。
掘ったさつまいも 何日干す?
そのまま3~7日間干して、お好みで乾燥させます。 その際、毎日夕方には干し芋を室内へ取り込みましょう。 屋外に出しっ放しにしておくと、サツマイモの表面に夜露が付いてカビが発生する可能性があるからです。 また、サツマイモをバランス良く乾燥させるために、毎日サツマイモを裏返すこともポイントです。
さつまいもは洗って保存しますか?
さつまいもを保存するうえで、水濡れ、水で洗ってからの保存は厳禁です! 土を洗い流してしまうと、傷がついた部分から腐りやすくなってしまうので洗わずに保管しましょう。
