さつまいもの収穫時期は10月~11月末あたり。 葉や茎が枯れ始めた頃、数日晴れた日を選んで収穫します。 さつまいもは、植え付け後おおよそ110〜150日で収穫時期を迎えます。 5〜6月頃に植え付けをしたさつまいもは、9〜10月頃には収穫時期を迎えるということです。
さつまいもを自家栽培するにはどうすればいいの?
さつまいもを自家栽培する場合は、実はあまり水をやらないのが良いとされています。 さつまいもが育つ環境というのは乾燥している土地で育つものが多いため、水をあげなくても十分育つのです。 プランターで苗を育てている間は毎日水やりが必要になりますが、プランターから畑などに移したら、逆に毎日水やりをしてしまうと病気になりやすくなり、結果的にさつまいもの出来が悪くなってしまいます。 水やりについてはプランターで苗を育てている間は毎日あげ、他の場所に移したらあとは水をあげないようにすると良いでしょう。 さつまいもを育てていると、ツルがどんどん伸びてきてしまいます。 さつまいものツルというのは途中から根が生えてきて、そこから新たにさつまいもが育ちます。
さつまいもを食べても大丈夫ですか?
これはさつまいも特有の ヤラピンという物質で、食べても問題ありません。 また、皮に蜜がつたったように黒いものがついていたらそれも皮部分に染み出したヤラピンなので問題はありませんが、中に砂などが入って固まってしまっている場合がありますので、その部分だけそぎ落として使うようにするといいでしょう。
さつまいも どうやって掘る?
まず、さつまいもの周りの土を柔らかくすることからはじめます。 スコップで地面近くを掘ってから、軍手をはめた手でさらに慎重に掘り進めていきましょう。 思った以上に深い場所に大きいさつまいもがなっていることもあります。
