サツマイモ(薩摩芋、学名: Ipomoea batatas)は、ヒルガオ科サツマイモ属の多年草植物。あるいはその食用部分である塊根(養分を蓄えている肥大した根、芋)。 . 中南米の原産で、ヨーロッパ、中国、日本などへ広まり、各地で栽培されている .
さつまいもはどこから来たの?
サツマイモは、メキシコを中心とする熱帯アメリカで生まれました。 紀元前800~1000年ごろには、中央アンデス地方でサツマイモがつくられていたのです。 紀元前200~600年につくられた、サツマイモをかたどった土器も見つかっています。 ペルー北海岸のあたりで栄えたモチーカ文化のものです。
さつまいもの栽培が全国に広がったのは誰の時代?
青木昆陽は享保の大飢饉に際して将軍徳川吉宗によって登用された人物で、著作『蕃藷考』(1735)の中で飢饉のときの代用作物として栽培を奨励し、その結果サツマイモの栽培が急速に全国に広まりました。
さつまいも どんな植物?
サツマイモ(薩摩芋、学名: Ipomoea batatas)は、ヒルガオ科サツマイモ属の多年草植物。 あるいはその食用部分である塊根(養分を蓄えている肥大した根、芋)。
さつまいも いつ入ってきた?
(2)我が国には、1597年に宮古島に入ったのが最初と言われています。 琉球へは福建から1605年に入って栽培され始め、1609年以降薩摩の領有支配に伴って薩摩へと伝わり、主に九州地方で栽培されるようになりました。
