(1)さつまいもの加工食品利用は、生産量の10%ですが、種類がきわめて多いのが特徴です。 量的には、干しいも(蒸切干し)が最も多く、菓子用がこれに続き、南九州ではダイス等の冷凍食品、ペースト等の1次加工品の利用が増え、ジュース、パウダーなどの新たな加工品の生産も伸びています。
さつまいもから何ができる?
昔からあるさつまいものスイーツとして挙げられるのが芋ようかん、きんとん、大学芋、いもけんぴ、干し芋、芋きんつば、スイートポテト、熊本名物のさつまいもがそのまま入ったいきなり団子、さつまいもの角切りが入った蒸し饅頭、さつまいも飴など。 どれも思い浮かべるだけで思わず、食べてみたくなるものばかりです。
さつまいも 何がいい?
1 糖度の高いさつまいもランキング1位 紅はるか 約30度2位 安納芋 約20度3位 紅あずま 約14度4位 シルクスイート 約8.8度2-1 ホクホク昔ながらのさつまいも2-2 ねっとり系のさつまいも2-3 2つの味が楽しめるさつまいも3-1 トースター調理法焼き芋にするならこれ!糖度の高いさつまいもランキング
さつまいも どこからきたの?
サツマイモは、メキシコを中心とする熱帯アメリカで生まれました。 紀元前800~1000年ごろには、中央アンデス地方でサツマイモがつくられていたのです。 紀元前200~600年につくられた、サツマイモをかたどった土器も見つかっています。 ペルー北海岸のあたりで栄えたモチーカ文化のものです。
さつまいも 何の仲間?
サツマイモは、甘藷(かんしょ・和名)、唐芋(からいも・鹿児島)、琉球芋(りゅうきゅういも・九州の一部)、スイートポテト(英名)など様々な名前で呼ばれていて、学名:Ipomoea batatas(イポメア・バタタス)というヒルガオ科サツマイモ属の植物なんだ。
さつまいもはどんな品種ですか?
さつまいもは、加熱することで甘みが増し、お菓子などに使われることも多いことから、子どもから大人まで人気の高い食材です。 用途に合わせてたくさんの品種が開発されており、主に「紅あずま」や「紅赤」、「安納芋」などが有名です。 さつまいもには、エネルギーのもととなるでん粉や、体調を整えるビタミンやミネラルなどが豊富に含まれています。
さつまいもの種類はいろいろありますか?
さつまいもの種類はいろんな用途があります。 ここまでいろんなさつまいもの種類を紹介しました。 ほくほくだったり、しっとり甘くだったり、または加工の原材料だったりといろんな種類がでてきました。 さつまいもはただ食べるだけではなく、その使い道がいろいろあるんだなという事を知ることが出来ました。 この機会に芋焼酎を飲んでいる時や、干し芋を買った時にふと「これがあの芋が原材料なんだな~」「あの芋からこんな美味しいもので来ているんだな」と感じてください。 いまや芋という種類は世界中に何百種類とあります。 日本でもこれだけあるので、世界はもっといっぱいあります。 しかし芋は昔から米に代わる貴重なたんぱく質を取ることが出来る食材です。
さつまいもは、甘みが強くなる食材なのですか?
さつまいもは、長時間加熱することで甘みが強くなる食材です。 その特徴を生かして、ダイエット中のおやつ代わりに摂取すれば、菓子類などに比べてカロリーや糖質をおさえることができるでしょう。 子供から大人まで人気の高いさつまいもですが、焼き芋にする・蒸すなどのイメージが強く、ほかの食べ方がないものか考えるかたも多いでしょう。
サツマイモの収穫時期はいつですか?
サツマイモは全国全ての都道府県で作られてはいますが、北海道や青森など寒い東北地方ではその量がとても少ないです。 "落ち葉焚きで焼くサツマイモ"の印象がありますが、おいしいのもやはりその時期。 収穫は8月ごろから始まり11月くらいまでです。
