サツマイモは根の太ったもの 不定根(ふていこん):葉柄(ようへい)の付け根から出る太い根で、これが太ってサツマイモになります。 茎は地をはってのびていき、6~7mの長さになるものもあります。 葉は6まいごとに同じ向きについて、かさなり合わないようになっています。
さつまいも どう育つ?
サツマイモは、日光がよく当たる、通気性に富んだ乾燥した土を好みます。 また、肥沃だと「つるボケ」になるので、痩せた土地が向きます。 植え付け10日ほど前に、土をよく耕し、幅45cmほどの畝を作ります。 水はけと通気性をよくするため、高さ20〜30cmの高畝にします。
さつまいもに鶏糞はどうですか?
堆肥や鶏糞は生育を遅らせ、水っぽいイモになりやすいので使わない方が良いでしょう。 肥料は元肥(植える前に入れる)とし、追肥はしないこと。
サツマイモどのような野菜?
そのまま焼いたり、蒸したりするだけで美味しいおやつ代わりになる子供たちに大人気な野菜のひとつです。 さつまいもはヒルガオ科の植物の肥大した根の部分です。 含む栄養素は、食物繊維の他、ビタミンB1、C、カリウムなども豊富です。 特にビタミンCは、さつまいも1本でリンゴの4倍以上です。
サツマイモの種芋はいつ植える?
植え付けは、霜の危険がなくなり、平均気温が18℃以上で、地温15℃以上になったころ(5月上旬〜6月下旬)に行ないます。
