大きな葉がついた葉柄が地上に生え、草丈は1.2 - 1.5メートル (m) ほどになる。 地中部には食用にされる塊茎(芋)があり、細長いひげ根が生える。 日本のサトイモは花を咲かせないと言われるが、実際には着花することがある。
里芋 どっちが上?
ナスの場合、細い方が上ですが、サトイモの場合、太っている方が上で、その方向から芽が出てきます。 横から出てくる場合もありますが、細い方から出てくることはありません。
里芋は何月に植えるんですか?
3月下旬頃に土作りをし、4月下旬〜5月上旬にタネイモを植え付けます。 6月頃から追肥と土寄せを繰り返して地下のイモを太らせ、11月頃に収穫します。 植え付けから収穫まで半年以上かかるため、葉物野菜に比べれば生育期間が長い野菜だといえます。
里芋 どこでとれる?
さといもは北海道を除く全国で生産されています。 初夏にはトンネル栽培で作られた南九州の早掘りさといもが出荷され、その後秋から初冬にかけて、東日本では千葉県、埼玉県、西日本では宮崎県、愛媛県などが主産地となります。
里芋の芽はどっちから出る?
ナスの場合、細い方が上ですが、サトイモの場合、太っている方が上で、その方向から芽が出てきます。 ... したがって、普通は太い方(芽が出る方)を上にして植え付けます。 しかし、逆に太い方を下にして植え付けるという方法(逆さ植え)もあります。
サトイモは水もちのいい土で育ちますか?
サトイモは水分を好み、水もちのいい粘土質の土でよく育ちます。 とはいえ、水はけが悪すぎる場合は病気が出やすくなるため、水が溜まるような畑では高畝にして排水性を良くしましょう。 堆肥と元肥を入れて十分に耕し、株間30-40cmを確保して畝を立てます。 pHは6.0〜6.5が目安です。 芽出しせずに直植えする場合は、畝を立てた後に 黒マルチ を張って地温を上げておくと、発芽が促されて初期育成がスムーズになります。 土寄せの頃には、作業がしやすいようにマルチを外します。 サトイモは生育期間が長いので、栽培期間を通じて肥料切れを起こさせないように、たっぷりと元肥を入れ、定期的に追肥します。
サトイモは低温で収穫できますか?
(大きいのが親芋です。 ) サトイモは低温に弱いので、収穫後は冷蔵庫に入れず、新聞紙に包むか段ボール箱に入れて常温保存します。 来年の種イモに残すものは、分けずに土中に埋め、雨が掛からないように保存します。
サトイモを植え付けるには、肥料はどれですか?
土寄せの頃には、作業がしやすいようにマルチを外します。 サトイモは生育期間が長いので、栽培期間を通じて肥料切れを起こさせないように、たっぷりと元肥を入れ、定期的に追肥します。 肥料には「 ボカシ肥 」や「マイガーデンベジフル」のようなバランスのとれた配合肥料がオススメです。 サトイモは、連作障害を避けるために、同じ場所での栽培間隔を3〜4年あけるようにします。 また、「コンパニオンプランツ」として「 ショウガ 」との混植もオススメです。 どちらも日陰・水分を好む似たもの同士のため同じ場所で育てやすく、サトイモの葉がつくる日陰でショウガがよく育ちます。 植え付け時期になれば、種イモを植え付けます。
サトイモの種イモは催芽できますか?
サトイモの種イモは、そのまま植え付けても地温が上がらないうちは発芽のスイッチが入りません。 そのため、保温して芽出しを済ませておきます。 催芽することで次のようなメリットがあります。 催芽するには、プランターやポットに種芋を仮植えし、ビニールハウスなど暖かい場所で育てます。
