ささみは高温でゆで続けると、水分が流出してパサパサになってしまいます。 沸騰したら火を止めて、余熱で仕上げるのがやわらかくするコツ。 常温に戻したささみの筋を取り、酒をふっておくと風味がよくなります。 18 дек. 2019 г.
鶏むね肉 なぜぱさぱさ?
鶏ムネ肉は、なぜパサパサになる? 鶏モモ肉ならジューシーに仕上がるのに、同じ方法で鶏ムネ肉を調理すると、なぜかパサパサに…。 鶏ムネ肉は、モモ肉に比べると水分・旨みが逃げやすく、脂の量も少ないため、加熱によってパサパサになりやすのです。 鶏ムネ肉をおいしく食べるためには、どうすれば良いのでしょうか?
ささみ どのくらいで火が通る?
鍋の水を中火にかけて沸いたら塩を加え、続けて、ささみを入れたら30秒ほどそのまま中火にかけます。 30秒火にかけたら再沸騰してくるので、火を止めて蓋をして蒸らします。 時間は8分ほどが目安ですが、太めのささみなら10分くらいでOKです。 時間がきたらささみを取り出して、粗熱がとれたらほぐすなどして料理に使いましょう!
蒸し鶏 酒 なぜ?
酒や醤油の水分を吸わせて鶏肉のパサつきを抑える 「鶏肉がパサパサしてしまう原因は、加熱の工程で肉の水分が外に出てしまうことにあります。 そのため、調理前に酒や生姜、醤油などで下味をつけて、肉に水分を吸わせることが大切です。 酒や生姜には、鶏肉のくさみを消す効果もあるんですよ。
