どんな食品が原因となりますか サルモネラ属菌に汚染されている肉や卵を原材料として使用した場合で、次のような食品が原因となりやすいとされています。 卵(加工品を含む)、食肉調理品(特に鶏肉)、うなぎやスッポン等。 また、ネズミやペット動物を介して食品を汚染する場合があります。
サルモネラ菌 なぜ?
原因食品 卵とその加工品、鶏肉・食肉・内臓肉、スッポン・ウナギ等の淡水養殖魚介などが原因となっています。 また、食品取扱者・器具等からサルモネラが付着したことが原因により、各種食品(味付けのしイカ等)が原因食になっています。
サルモネラ菌 どのように感染?
ペットと触れ合った後の手・指などを介して、サルモネラ属菌に感染してしまうことがあるようです。 特に飲食店の方はペットと触れ合った後の手洗いを徹底しましょう。
サルモネラ菌 いつから?
サルモネラ感染症(サルモネラ症)は、サルモネラという細菌によって引き起こされます。 サルモネラ( Salmonella )を摂取してから12-72時間後に大部分の人は、下痢、発熱、腹痛を起こします。 下痢は血液を混じる場合もあります。 症状は通常4-7日間続きます。
サルモネラ菌は何に多い?
サルモネラは、人をはじめ、牛や豚やにわとりなどの家畜の腸内、河川・下水など自然界に広く生息していている細菌。 保菌しているネズミ・ハエ・ゴキブリや、犬・猫・カメなどの「ペット」からの感染にも注意が必要です。
