サンスベリア(トラノオ)は乾燥には強いですが、多湿に弱いので、出来るだけ水はけの良い土を使います。 おすすめはサンスベリア(トラノオ)用の土ですが、観葉植物の土に鹿沼土を混ぜたものもおすすめです。 土の比率は4:1~3:1程度です。 鉢底に鉢底石をしっかり入れます。
サンスベリアの土は何?
サンスベリアの用土と肥料 水はけがよい土なら特に問題ありませんが、赤玉土5:腐葉土4:川砂1の割合で混ぜた用土、または売っている観葉植物の培養土を使います。 肥料は成長期に緩効性肥料をひと月に1回与えるか、液体肥料を2週間に1回与えます。 成長期にしっかり栄養を与えると、寒い冬を越せるような強い株に育ちます。
サンスベリアってどんな木?
サンスベリアはマイナスイオンを放出し、空気中のホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着し浄化する空気清浄効果があることでも、一躍人気となった観葉植物です。 じつは葉の部分に水を蓄えることから、多肉植物の仲間ともされていて、水やりの頻度がすくなく初心者にも育てやすいことも人気の秘密です。
サンスベリアの花はどんな花?
サンスベリアは、熱帯アフリカ原産で、葉の模様がエキゾチックで美しい、リュウケツジュ科・サンセベリア属の常緑多肉植物です。 種類は60種類くらいあり、葉の模様が虎模様をしたものが多いので、別名トラノオとも呼ばれています。 葉の形は、細長い物から広い葉をしたものまで色々あります。
サンスベリアってどんな観葉植物?
サンスベリアとは、リュウゼツラン科・チトセラン属に分類される常緑性の観葉植物です。 分厚く細長い形と、しましまの模様が入った葉っぱが特徴で、地面から突き立つように葉っぱが生えています。 葉っぱの模様がトラのしっぽを連想させることから、「トラノオ(虎の尾)」という流通名がつけられました。 正式名称は千歳蘭といいます。
