炊き上がったごはんは、10〜20分程度蒸らします。 「蒸らし」とは、お釜の中の温度を均一にし、米粒内の水分を均等にする工程で、旨味を引き出すための大切な時間です。 蒸らし過ぎると旨味のないベタついたごはんになってしまいます。
お米を蒸らす なぜ?
炊いてすぐのごはんはべちゃべちゃとして水分が多い状態なのですが、蒸らすことでごはん粒に含まれる水分が均一になり、美味しいごはんへと炊きあがるのです。 一方で、蒸らしが不十分だと、水っぽくて美味しくないごはんになってしまうことも。
蒸らす 何分?
★ご飯を「蒸らす」とは 蓋を開けずに15分ほど待つだけです。 しっかりと混ぜておくことがポイントです。 よりふっくらと仕上がります。
ご飯の保温は何時間まで?
一般的には5~6時間 保温したまま炊きたての美味しさをキープできるのは、一般的な炊飯器で5~6時間ほどといわれています。 それ以降はどうしてもごはんの水分が抜けて味が落ちたり、食感が悪くなったりしてしまいます。
ご飯は何分で炊ける?
一方、通常モードで炊飯した場合の時間は50~60分くらいが一般的。 早炊き機能を使うと10~20分ほど短い時間でごはんが炊けるということです。 また、急いでご飯を炊くためにさらに炊飯時間を短くしたいなら、炊飯器の合数の中間量(5合炊きなら2.5合)より少ない米の量がおすすめ。 通常モードの約半分の時間で炊飯が可能です。
