さんま漁(棒受網) さんまは日本の代表的な秋の食材として皆様方に親しまれています。 流し網漁の漁期は7月中旬からスタートしており、順次大型船による棒受網漁へと移項していくのです。 さんまは根室沖合いの道東海域に姿を表し、漁獲されています。
秋刀魚 何月から?
生秋刀魚(サンマ)の旬は「9月〜10月」の一ヶ月間です。 秋の味覚の代表的な鮮魚と言えば秋刀魚(サンマ)、販売時期は毎年9月〜10月のおよそ1ヶ月だけとなります。 サンマ船は北海道よりも北の海域で漁をし、各港に水揚します。
サンマ漁 いつまで?
秋刀魚の旬は9~10月の一ヶ月間です。 8月末頃、北海道の釧路などで水揚げが始まりまり、そして徐々に気仙沼市がある三陸沖まで水揚げが南下します。 北海道から三陸沖に水揚げされるのは8月末から10月中旬頃までになり、サンマの旬は9~10月の一ヶ月間となります。
さんま漁 いつから?
我が国のさんま漁業の歴史は古く、約300年前に熊野灘で始まり、その後サイラ大網(旋網)が発明されてからは紀州沿岸における主要漁業として発達しました。 関東ではやや遅れてこの漁業が行われるようになりましたが、江戸時代後期になると外房一帯で非常な隆盛を遂げ、更に伊豆沿岸にも普及し、盛期には数百帳に達したといわれています。
さんまの旬はなぜ秋なのか?
冷たい海水に生息するため、下記の図のように夏場は薄黄緑色の海域で育ち、秋や冬になるとオレンジ色海域の産卵場・生育場へ南下します。 サンマの群れの一部は成長しながら青矢印のように回遊し、成魚となる秋頃に日本近海に現れます。 そのためサンマは秋が旬といわれるのです。
