さんまの塩焼きに欠かせないものといえば、まずは大根おろし。 大根おろしには消化を助ける働きを持つ消化酵素がたくさん含まれています。 これら酵素は「熱を加えない大根」だからこそ働くもの。 すりおろした生のままの大根おろしは、しっかりと消化を助けてくれるんです。
鯖 大根おろし なぜ?
ここでポイントなのが「大根おろし」です。 焼き魚の”焦げ”に含まれる、発ガン物質を消してくれる効果があります。 さらに、消化を助け胃腸の負担を和らげてくれるため、食べ合わせに抜群です! ほかにも、ビタミンC、ベータカロチンも豊富に含んでいます。
さんま なぜ美味しい?
そもそも、なぜサンマは、はらわたから丸かじりできるのでしょう。 それはサンマには胃がないからです。 おまけに腸もすごく短い。 つまり、お腹に消化中のエサ(動物プランクトン)が溜まっていないから、はらわたも美味しく食べることができるのです。
解凍さんま いつの?
一方、「解凍サンマ」は、8月から9月頃に南下する前のサンマを捕獲し冷凍保存したものなので、たっぷり脂がのっている!
さんまにないものは何か?
サンマのはらわたを食べることができる理由は、「内臓に消化物がほぼ入っていないから」です。 この点、サンマは胃を持っておらず、食べ物となる動物プランクトンを数十分で消化します。 これらのサカナを総称して「無胃魚」と呼びます。 また、サンマ漁がおこなわれるのは夜間。
