たしかにさくらんぼというのは、「サクラの実」という意味だよね。 でもふだんあなたが食べているさくらんぼは、まちや学校でよくみるようなサクラの木にはなりません。 「セイヨウミザクラ」という木になるんです。 これはヨーロッパのほうで、実は大きく、味は甘くなるように改良(かいりょう)したものなんです。
桜 なんの木?
サクラ(桜、英:Cherry blossom、Japanese cherry、Sakura)は、バラ科サクラ亜科サクラ属 (スモモ属とすることもある。 下記参照)の落葉広葉樹の総称。 又はその花である。 一般的に春に桜色と表現される白色や淡紅色から濃紅色の花を咲かせる。
さくらんぼの花はどんなの?
さくらんぼ(桜桃)の見頃の季節や開花時期は? 樹高は、低い品種で1~3mほど、高い品種になると30m以上まで生長します。 3〜4月頃には、桜に似た白やピンクの花を咲かせます。 開花期は春ですが、さくらんぼの収穫期は夏。
さくらんぼ なんでさくら?
さくらんぼの語源は、ミザクラの果実を擬人化したか、その形を坊主の丸い頭に見立てたとされる。 その他、漢字で「桜桃」と書くことから、「さくらもも(桜桃)」の転訛という説。 果実を意味する「ボボ」が「ボウ」になったとする説。 桜干(さくらぼし)の意味からなど諸説あるが、いずれも考え難い。
