生産県1位はやっぱり熊本! 平成27年度の農林水産省の調査では、馬肉の生産量1位は熊本県(2,316トン)で、2位の福島県(1,107トン)を大きく引き離すだけでなく消費量も1位となっています。 26 янв. 2020 г.
なぜ熊本は馬刺しが有名?
400年前の文禄・慶長の役当時に豊臣秀吉との朝鮮出兵で大陸に渡った際、食糧が底をつき、やむを得ず軍馬を食した事という説が残っています。 清正公が帰国後も好んで馬刺しを食べたことから、領地である熊本で馬刺しを食べる文化が根付き、全国へと広まったとされています。
熊本 馬刺し どこ産?
熊本名物として知られる「馬刺し」だが、実は「熊本産」と表示できる熊本生まれの馬は年間200頭もいない。 需要が多いため、カナダからの輸入馬と北海道のばんえい競馬から流れてきた馬を熊本で一定期間飼育後、「熊本の馬刺し」「熊本直送」との表示で区別して販売してきた。
会津馬刺し どこ産?
関東地方で昔から馬刺しといえば「会津馬刺し」です。 現在ではカナダ産やアルゼンチン産の輸入馬肉が主流ですが、会津馬刺しは首都圏から近い福島県の会津若松や、喜多方地方で国産の馬(日本生まれ)を肥育し、鮮度の良い状態で日々関東まで運ばれてきます。
馬刺し どんな料理?
馬刺し(ばさし)とは、馬の肉を薄く切って生で食べる日本料理のことである。 「馬肉の刺身」の略称である。
