さくらんぼは、バラ科サクラ属の落葉中高木で果実とともに桜桃(おうとう)とも呼ばれる。 果実は、丸く赤いものが多いが黄色や黒紫色の品種もある。 5 окт. 2012 г.
さくらんぼは何科か?
さくらんぼは、バラ科・サクラ属に分類される落葉高木が実らせる果実、または樹木全体のことです。 また、さくらんぼを実らせる樹木は、桜桃(オウトウ)や実桜(ミザクラ)とも呼ばれます。
さくらんぼの木ってどんなの?
たしかにさくらんぼというのは、「サクラの実」という意味だよね。 でもふだんあなたが食べているさくらんぼは、まちや学校でよくみるようなサクラの木にはなりません。 「セイヨウミザクラ」という木になるんです。 これはヨーロッパのほうで、実は大きく、味は甘くなるように改良(かいりょう)したものなんです。
さくらんぼの木は何年で実がなりますか?
サクランボはこんな果樹 実がなるまで4~5年かかる。 受粉樹は必要(1本で実のなる品種もある)。 花芽分化は7~8月頃(花芽は純正花芽)。
サクランボはなぜ2つ実が付いているのか?
それはね、サクランボは1つの花芽から2個の花が咲くからなんだ。 同じ花芽から咲いた花は、軸の元のところでくっついているよ。 その花が実になるから、実も2個くっついているんだね。
