2020年度産(令和2年産)までの過去データを平均した総合的なさくらんぼの生産量ランキングにおいて、収穫量が多い産地(都道府県)は、1位が山形県、2位が北海道、3位が山梨県となっています。
さくらんぼと言えば何県?
山形の代名詞「さくらんぼ」ですが、山形に初めて入ってきたのは明治8年頃といわれます。 このころ、全国各地でさくらんぼ栽培が試されましたが、ほとんどの地域でうまく栽培できず、霜害・台風被害が少なかった本県だけが実績を残したのだそうです。
さくらんぼの産地はどこ?
現在さくらんぼは比較的広範囲で栽培されており、東北、北海道、甲信越で多く収穫されている。 その中でも日本一の生産量を誇るのは山形県だ。 山形は日本のさくらんぼの約8割を生産しており、圧倒的なシェアを誇っている。
山形 さくらんぼ 何位?
また、2位は北海道で8.0%のシェアとなっています。 ... さくらんぼの生産量の都道府県ランキング(平成29年)6都道府県山形県収穫量14,500t割合75.9%順位01位
さくらんぼ 日本一はどこ?
日本国内のさくらんぼの生産量は、ここ10年間平均で、18,300t程度です。 山形県では、日本全体の約4分の3にあたる13,800t程度のさくらんぼの生産をしており、日本一のさくらんぼ産地となっています。
