たしかにさくらんぼというのは、「サクラの実」という意味だよね。 でもふだんあなたが食べているさくらんぼは、まちや学校でよくみるようなサクラの木にはなりません。 「セイヨウミザクラ」という木になるんです。 これはヨーロッパのほうで、実は大きく、味は甘くなるように改良(かいりょう)したものなんです。
さくらんぼ 何さくら?
日本で育てられているサクランボの実がなる木は、ほとんどがセイヨウミザクラ(西洋実桜)になります。
さくらんぼの木の品種は?
さくらんぼの木の種類は、①西洋実桜(別名:甘果桜桃)、②西洋酸実桜(別名:酸果桜桃)、③支那実桜(中国桜桃)と大きく3つのタイプに分けられます。 日本国内で一般的に苗木が手に入りやすく、かつ、栽培されているさくらんぼの木のほとんどが「西洋実桜」の仲間です。
桜の木の実は何?
さくらんぼには、桜桃(おうとう)と呼ばれる別名があります。 この名前の由来は桜桃という漢字そのもので、桜になる桃という意味。 桜の木には李のような小ぶりの実が沢山つくことから、発祥の地である中国では桜の木を桜桃を呼んだのです。
さくらんぼは何科か?
サクランボまたは桜桃(おうとう、英:Cherry)は、バラ科サクラ属サクラ亜属の果樹であるミザクラ(実桜)類の果実。
