ぼせん‐かいき〔‐クワイキ〕【母川回帰】 サケ・マスなどが海で成長したのち、産卵のために生まれた川へ帰ってくること。
鮭はなぜ生まれた川に戻ってくるのか?
サケがうまれた川にもどってくる理由は、卵をうむためであることは有名です。
産卵のために川を上る 鮭のことを何と言いますか?
遡河魚そかぎょ 昇河魚ともいう。 サケ,マス,アユなどのように産卵のため川にのぼる魚。 ただし,淡水中で産卵も含めての一生をおくるように生活史が変化したものもあり,これは陸封型といわれる。 たとえばヒメマスはベニザケの陸封型である。
鮭が川に戻ってくるのは何年後?
北の海でたくさんの餌を食べてサケは大きくなり、3~5年後(秋)に生まれた川に戻って卵を産みます。 この卵が孵化して、生まれた稚魚がまた海へと下り、3~5年後にまた親として帰ってくるわけです。
鮭はなんで川を登るのか?
そんなふうに海の中間に浮いてしまうような卵では恐らく子孫を残すことができないだろうということで、サケは淡水で生まれ、そして海へは成長するために行くということで、いちおう淡水魚、川でもって卵を産む魚、ということになっているようです。
