ささくれができる原因は、指先、特に爪周りの皮膚の水分・皮脂が不足して乾燥することです。 皮膚が乾燥すると、硬くなって柔軟性がなくなるため、細かなひび割れが起きやすくなります。 「ささくれは親不孝だからできる」という言い伝えがありますが、もちろん迷信です。
さかむけ 何が足りない?
ささくれは、たんぱく質やビタミンが不足することでできやすくなるといいます。 まずは、皮膚の原料であるたんぱく質(コラーゲン)と、たんぱく質を吸収しやすくさせるビタミンCをしっかりとりましょう。 卵・肉・魚・大豆・乳製品などと一緒に野菜やフルーツを食べるのがおすすめです。
ささくれ 痛い なぜ?
ほんの小さなささくれでも、指先には末梢神経が多く通っているため見た目以上の痛みがあり、日常となったアルコール手指消毒も強い刺激になります。 そして、無理やり引っ張れば血が出たり、腫れあがることも少なくありません。 そうなってしまうと、人前に手を出すのもためらわれます。
ささくれができたらどうする?
ささくれを改善するために1清潔な爪切り、ハサミ(眉毛や鼻毛ケア用等の小さいもの)でささくれを根元から切る。2保湿クリームやオイルを塗りこむ。( ... 3清潔にすることは重要だが、必要以上に手を洗わないようにする。4洗い物をするときは手袋を装着するようにする。5パソコン作業や紙類を使った後は、保湿ケアを行うようにする。
ささくれ 化膿 なぜ?
爪のまわりや、爪の中に膿がたまっています。 これは何でしょうか…? 傷から細菌などに感染した、化膿性爪囲炎(かのうせいそういえん)と考えられます。 爪の周りにささくれなどの傷ができると、その傷から黄色ブドウ球菌やレンサ球菌が入り、爪囲炎(爪周囲炎)を起こします。
