サフィニアは挿し木で増やすことができます。 挿し木の適期は春~初夏と秋です。 秋に挿し木で作った小さい苗を室内で育てて冬越しさせ、翌春から外で育てることもできます。
サフィニアの挿し木方法は?
摘心したつるを使って、挿し木で数を増やすことができます。 10~15cmほどのつるを準備し、先端の葉っぱを残して全体の2/3ほど葉っぱを取り除きましょう。 切り口を2~3時間水に浸けた後、赤玉土(小粒)など清潔な土に挿します。 土が乾かないよう水やりをして日陰で管理すると2~4週ほどで発根しますよ。
サフィニアの切り戻しはいつ?
丈夫なサフィニアも蒸れには強くないため、梅雨に入る前または梅雨時に切り戻しをすると、蒸れを防ぎ梅雨を乗り越えることができます。 関東以西の温暖地域では、最後の切り戻しは遅くとも8月中が目安です。
ペチュニア挿し芽何月?
ペチュニアの挿し芽は、4月から7月頃、もしくは9月から10月頃が適期です。 ペチュニアの生育適温は20〜25度なので、気温をみながら挿し芽をするといいですよ。 30度を越すと生育が鈍るので真夏は避けてください。 切り戻しという剪定作業も同じ時期に手入れすることになるので、切り戻しで切り取った茎を使うのもおすすめです。
サフィニア 摘心 いつ?
植え付け後から2~3週間くらいで新芽がぴょんぴょん出てきたら摘芯(ピンチ)をしましょう。 やり方は、鉢からはみ出した新芽をハサミでカットします。 そうすると残った葉の脇から新芽が出て、花数や葉の数が増えてボリュームたっぷりに咲きあふれるように仕立てることができます。
