丈夫なサフィニアも蒸れには強くないため、梅雨に入る前または梅雨時に切り戻しをすると、蒸れを防ぎ梅雨を乗り越えることができます。 関東以西の温暖地域では、最後の切り戻しは遅くとも8月中が目安です。
サフィニアはいつまで咲く?
4月~10月ごろまで次々と花が咲いていく1年草で、波打つような花が咲きます。 サフィニアを育てる場所が日当たりが悪い日陰だと、花がたくさんはつきにくい場合があります。 鉢植えだったら、日当たりがよい場所に置きましょう。 雨には強いですが、花が雨に当たると痛むため、軒下などの雨水が当たらない場所へ移動しましょう。
サフィニア いつから?
苗植えの時期と方法は? サフィニアの種は販売されていないため、一般的に苗から育てはじめます。 苗植えは、4~5月が適期です。 雨によって枯れる心配はありませんが、草姿が乱れることを考えて、鉢やプランターに植えるのがおすすめです。
サフィニア 何年?
ペチュニア・サフィニア 「サフィニア」は、ペチュニアの園芸品種で、サントリーが日本の気候風土似合うように品種改良したもので、親のペチュニア同様多年草ですが、一年草扱いされています。
サフィニア 摘心 いつ?
植え付け後から2~3週間くらいで新芽がぴょんぴょん出てきたら摘芯(ピンチ)をしましょう。 やり方は、鉢からはみ出した新芽をハサミでカットします。 そうすると残った葉の脇から新芽が出て、花数や葉の数が増えてボリュームたっぷりに咲きあふれるように仕立てることができます。
