通年漁獲されますが、旬の時期は脂がのる10月から2月頃といえるでしょう。 15 нояб. 2021 г.
いわし 刺身 いつ?
年中スーパーマーケットなどで見かけますが、旬は梅雨時。 梅雨に入ると、全国に美味しいいわしが届けられています。 日本ではマイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシの3種類が代表的な種類として親しまれていますが、この時期に旬を迎えるのはマイワシです。 旬のマイワシはとろけるような舌触りで刺身にも向いています。
いわしの春はいつ?
そしてこの春の3月~4月、桜の咲くこの時期の脂の少ないいわしが保存のきく干物として最適だったのです。 当然ながら庶民の多くの人たちが最もいわしを口にするのがこの季節で、この時期に獲れるいわしが「旬」な理由がここにあるといえます。 いわしは脂があってもなくても美味しい魚です。
いわしの産地は?
イワシ全体での主な産地は長崎県や三重県、宮崎県、茨城県などとなっており、イワシ全体に占めるそれぞれの割合も合わせてグラフにしてみた。 イワシの中ではマイワシが約半分を占め、次いでカタクチイワシとなっている。 ただし、この割合はその年によって大きく変わることがある。
鰯ってどんな魚?
いわしってどんな魚? いわしの定義を簡単に説明いたしますと「ニシンの仲間の小型のもの」となります。 ニシン亜目のものはマイワシだけなのですが、世界的に見るときちんと色分けされていないので(例えばウルメいわしは「ヘリング(ニシン)」に分けられる地域もある)、ニシンの仲間で良いと思います。
