青い部分です。 青い部分の先端が一番熱いです。 (見た感じでは青い部分と赤い部分の境目) 赤い部分は酸素不足で不完全燃焼をしていますのでいくらか温度が低くなっています。 補足ライターやろうそくの場合であろうと青い部分のほうが温度が高いです。 4 мая 2010 г.
ろうそくの温度が高いのはどこ?
炎の一番外側は外炎といって、温度がもっとも高いところだ。 外炎は空気によくふれているので、酸素(さんそ)とろうの気体が結びついて、完全に燃えているよ。 このように、ろうそくの炎はもちろん、炭火も温度によって色が変わるよ。 まっ黒の炭に火をつけると、熱くなるにつれてだんだん赤くなる。
ろうそくの温度は何度?
温度は1400℃です。
何で火は熱いのか?
つまり、水のように冷たいものはあまり原子が動いておらず、一方、お湯のように熱いものは、原子がいきおいよく動きまわっているのです。 火というのは、この原子の動きが非常にはげしいために熱いということがいえます。
赤い炎と青い炎どっちが熱い?
まず一番の違いは炎の温度です。 赤い炎は約1400度なのに対して、青い炎の温度は約1700度〜1900度になります。 ろうそくの炎は空気中の酸素を取り込んで燃焼しています。 炎が赤くなるのは空気中の炭素が熱せられて光を発するからです。
