リンゴの植えつけは、厳冬期を除く11〜3月が適期です。 庭植えでは、水はけがよい日なたが適しています。 接ぎ木苗は、根が多く、大きな芽のついたしっかりしたものを選びましょう。 特に、暖地では西日が強く、乾燥しやすい場所は避けましょう。
りんご種まきいつ?
リンゴ(林檎)の種まきの時期と方法は? 果実から採取した種は、まいて育てることができます。 寒さに当てないと発芽しない性質なので、採取したらすぐにはまかず、湿らせた水苔に包んで冷蔵庫で保管してください。 そして、2~5月あたりに取り出して、まいていきます。
りんこのひりようはいつやる?
地植え(庭植え)の場合は冬の時期(11~2月)と9月、鉢植えの場合は2月・5月・9月に緩効性肥料を施肥すると効果的でゆっくりと溶け出して成分が浸透していき、1年を通して栄養が十分に溶けて行き渡るので新芽や花芽の増加、果実の着果や結実の促進、根張りの強化が期待できます。
りんごの袋かけはいつ頃?
袋掛け(6月下旬~7月) 本来、りんごに袋を掛ける目的は、りんごを病害虫から守るためでしたが、薬剤の進歩とともに、薬剤散布で十分対処できるようになりました。 現在、袋掛けはりんごの着色を良くするために行っています。
りんごの花芽はどこにつく?
リンゴは枝の先端の花芽に果実がなり、重みで垂れ下がって枝垂れた枝に高品質な果実を結実させます。 しかし、最初のうちは必ず木の先端を切り詰めましょう。 先端を切り詰めることで花芽は切り取られてしまいますが、より強く枝が伸長し、将来たくさんの果実をならせるための主枝となるメインの幹となっていきます。
