りんごにはポリフェノール成分が多く含まれていることが分かり、注目を浴びています。 ポリフェノールは、糖尿病や肥満、動脈硬化といった生活習慣病の予防や、ガンの予防、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を抑える作用、肌を白くする作用などが知られています。
毎日りんごを食べるとどうなる?
りんご食毎日摂ると体が喜ぶ 習慣的にりんご(1/2個程度)を食べるようになると、りんごに多く含まれている水溶性食物繊維のペクチンが消化を促進させ、胃酸のバランスを整えてくれます。 便秘や下痢にりんごがよいといわれるのはこのためです。 またペクチンはアレルギー性疾患の予防に有効だという報告もされています。
りんごは便秘に効きますか?
ペクチンの効果大きい リンゴには食物繊維のペクチンが豊富に含まれています。 ペクチンは水に溶けるとゼリー状にかたまるため、便秘のときは、水分のなくなった便をやわらかくして排便をうながし、下痢のときは、ゼリー状の膜になって腸壁を守ります。 コレステロール値の上昇を抑え、動脈硬化の予防にも役立ちます。
りんごは胃にいいですか?
胃カタル、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の人に効果あり。 貧血にも効果があります。 リンゴ果汁は胃液の酸と赤血球の量をふやす効果があります。
りんごを食べると血糖値が上がりますか?
結論からお話すると、糖尿病で食事療法中であっても「りんご」を食べるのは全く問題ありません。 むしろ、糖尿病だからこそ摂取してほしい果物のひとつです。 りんごには、ペクチンやセルロースなどの食物繊維が多く含まれているため、糖の吸収を抑えて血糖値の上昇を穏やかにする作用が期待できます。
