りんごの原産地は中央アジア地方、コーカサス(カフカス)の北方地帯から西アジアにかけての寒冷地で、それが16~17世紀ごろにヨーロッパ各地に広まり、栽培が盛んに行われました。 アメリカには17世紀後半に移民によって伝わり、品種改良を重ねながら栽培が広まりました。
りんごはなぜりんごというのか?
林檎は中国語で、「檎」は本来「家禽」の「禽」で「鳥」を意味し、果実が甘いので林に鳥がたくさん集まったところから、「林檎」と呼ばれるようになった。 「檎」は漢音で「キン」呉音で「ゴン」と読まれることから、「リンキン」や「リンゴン」などと呼ばれ、それが転じて「リンゴ」となった。
リンゴの属名は?
りんご(学名:Malus pumila Mill.) は、バラ科リンゴ属の落葉高木樹です。
りんごの別名は?
英名:Apple分類:バラ科 リンゴ属学名:Malus pumila別名:セイヨウリンゴ(西洋林檎)誕生花:4/8 5/2 5/7 5/11 9/29 10/29 10/30
リンゴ どこ産?
りんごの生産状況 全国におけるりんごの栽培面積は、38,300haで、出荷量は、684,900tとなっており、出荷量の上位3県は、1位が青森県406,300t、次いで長野県125,000t、山形県39,900tとなっています。 北陸管内では、富山県1,190t、石川県563tとなっています。
