最も高いのは米で98パーセント。 次いで、野菜73パーセント、魚介類61パーセントです。 反対に食料自給率が低いものは豆腐やしょうゆの原料で和食に欠かせない大豆が21パーセント。 牛肉、豚肉などの畜産物が15パーセント。
日本の食料自給率高いのは何?
日本人が昔から食べてきた米や野菜、魚介類の自給率は、それぞれ米97%、野菜79%、魚介類52%と比較的高くなっています。 これは昔から食べていた分、生産基盤や生産技術が受け継がれていることや、生鮮野菜は長期保存ができず輸入が難しい、魚介類は国内で新鮮なまま流通できるといった理由も考えられます。
日本の食糧自給率ランキングは?
最も自給率が高いのは北海道で194.2%。 2位は秋田県で179.6%。 3位は山形県で136.2%。 4位以下は青森県、岩手県、新潟県と続いており北日本で自給率が高い。
日本の食料自給率 米 何%?
お米の自給率はほぼ100%で、我が国の食料自給率に占める割合も大きいです。 日本人にとってお米は食料安全保障の要とも言えます。
日本の食料自給率 2021 何パーセント?
食料自給率37.17% 過去最低水準 前年から1ポイント低下-2020(令和2)年度2021年8月25日
