【人口減少・少子高齢化】 総人口は、平成20年(12808万人)をピークに、23年(12783万人)以降は一貫して減少しています。
日本の人口 2050 何人?
ただし、2042年以降も高齢化率は上昇を続ける。 ○ 2050年の日本の総人口は1970年時とほぼ同じく約1億人であるが、その年齢構成は大きく異なっている。 ○ 1970年の65歳以上の人口は739万人(7.1%)だが、2050年は3,841万人(37.7%)と大幅に高齢化している。
日本の人口減少 いつまで続く?
国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、我が国の人口は2048年に9,913万人と1億人を割り込み、2060年には8,674万人まで減少すると見込まれている(図表1)。
日本の人口の傾向は?
○ 日本の人口は近年横ばいであり、人口減少局面を迎えている。 2060年には総人口が9000万人を 割り込み、高齢化率は40%近い水準になると推計されている。
日本 人口減少社会 いつから?
今や日本の社会にすっかり定着した「人口減少社会」という言葉が、専門家以外の間でも広く本格的に用いられるようになったのは、2005年12月に、「2005年国勢調査」の最初の集計結果である速報人口を統計局が公表したころからです。
