答えは『どちらの花も「国花」』です。 実は日本において公式に定めている「国の花」=「国花」はなく、世界の国々でも法的に公式性のある「国花」をもたない国が多いようです。 とはいうものの、広辞苑によりますと「国花」については「桜」「菊」とあります。
日本の国花は桜 と何?
実はどちらの花も「国花」なのです! じつは日本において、公式に定められた国花はありません。 そもそも国花の多くは、法的な公式性はないようです。 国花について広辞苑では『桜または菊』、明鏡国語辞典では『サクラ・キク』と記載されていて、他国でも2つ以上の国花を持つ国があります。
桜は日本の花ですか?
その答えは、両方です! サクラもキクも、どちらも日本の国花なのです。 日本にお住まいのみなさんなら、どちらの花も馴染み深く、日本の国花といわれても納得がいきやすいですよね!
桜はどこの国の植物?
サクラはヨーロッパ・西シベリア、日本、中国、米国・カナダ など、主に北半球の温帯に広範囲に自生しているが、歴史的に日本文化に馴染みの深い植物であり、その変異しやすい特質から特に日本で花見目的に多くの栽培品種が作出されてきた(#日本における栽培品種と品種改良、#日本人とサクラ)。
桜といえばどこの国?
意外と中国生まれの「日本の国花」 サクラとキクは、春の花と秋の花、樹木と草本、すぐに散る花と長持ちする花、と何かにつけて対照的ですが、ともに「日本文化の象徴」ではあれど、来歴はずいぶんと異なります。 実は、菊(家菊)は「日本生まれ」ではありません。
