その国土の特徴を調べよう! 日本は海に囲まれた島国で、 東西・南北約3000kmに渡って、 およそ7000の島が広がっています。 日本の北の端は択捉島、 東の端は南鳥島、 西の端は与那国島、 南の端は沖ノ鳥島です。 海岸線からおよそ22kmの海は「領海」。
日本はどこまで日本なのか?
日本という国の 範囲 はんい は、北海道、本州、四国、九州の4つの大きな島と周りの小さな島々です。 こうした島々の陸地に住んでいます。 日本という国の陸地にいる限り、日本人も外国人も日本の 法律 ほうりつ を守らなければなりません。 この日本の島々からなる陸地を「 領土 りょうど 」と言います。
日本の最端島は?
国土地理院によると、日本の最東端は南鳥島(東京都)、最西端は与那国島(沖縄県)、最南端は沖ノ鳥島(東京都)、最北端は択捉島(北海道)。
日本はどこにあるのか?
日本の位置 日本はユーラシア大陸の東にある国で、中国や韓国の近くにあります。 また、太平洋の北西部にある島国で海洋国です。 緯度と経度を使うと、東西は東経122度から154度の間で、南北は北緯20度から46度の位置にあります。
日本の国土何が多い?
日本の国土は70%近くが山地や丘陵地であり、国土のうちの農地となるとわずか13.5%。 イギリスは日本の国土の2/3しかありませんが、農地面積の比率は69.6%ですから日本の3倍以上の農地を持っていることになります。 日本は人口が多いので、これを一人あたりの農地の広さに換算してみると、下のグラフのようになります。
