日本では、1年間に約100万トンのバナナが消費されています。 1973年以降、現在に至るまで、フィリピンからの輸入がトップを占め、しかも、その量は約85%。 ほとんどがフィリピン産です。 その他では、エクアドル、台湾などから輸入されています。
日本 バナナ輸入 なぜ?
日本に初めてバナナが輸入されたのは明治時代のことで、当初は台湾から輸入していました。 1963年に日本でバナナの輸入が自由化され、台湾からの輸入量が急増しましたが、70年代には台風の影響を受けやすく、品質が不安定な台湾産にかわってエクアドル産のプランテーションバナナが主流になります。
日本のバナナどこから?
紀元前1万年~5千年頃から東南アジア地域で、偶然できた種のないバナナの苗が栽培されていたという。 その後、インドや東アフリカなどに伝わった。 日本で正式に輸入が始まったのは1903年(明治36)。 台湾の商人が神戸に持ち込んだのが始まり。
バナナ フィリピン 何割?
1位がフィリピン(約83万7千トン、約80%)、2位エクアドル(約11万9千トン、約11%)、3位メキシコ(約5万4千トン、約5%)です。
バナナ どこからくる?
日本国内で出回っているバナナはフィリピン産が多く、全体の80%以上を占めていますが、生産量の世界一はインド(約3046万トン)です。 2位は中国で3位はインドネシア。 フィリピンは6位に入っています。
