・生活習慣病予防にも効果的! レタス100gあたりには水溶性食物繊維が0.1g、不溶性食物繊維が1.0g含まれています。 不溶性食物繊維は腸の中で水分を吸い込んで膨らみ、腸を刺激することで便通を促して便秘の解消に役立ちます。 また、有害物質を排出する効果もあります。
レタスとキャベツ どちらが 体に良い?
・キャベツとの違いは“ビタミンの量” 免疫力向上や目や皮膚の粘膜の健康を維持する作用が期待できるビタミンA(βカロテン)は、レタスのほうが約5倍多く含んでいます。 風邪の予防や美肌効果やストレス耐性向上など多くの作用が望めると言われているビタミンCは、キャベツのほうが約8倍多く含んでいます。
レタスは何群か?
レタス、ロメインレタス(コスレタス)はその他の野菜ですが、サラダ菜、リーフレタス、サニーレタスは緑黄色野菜に分類されます。
レタス 何質?
レタス1個の炭水化物量は13.72g、食物繊維量は5.39gですから、糖質は8.33gです。 1個あたりで考えるとそこまで低糖質に見えないかもしれませんが、100gあたりなら1.7gしかありませんので、糖質的にもダイエット向きと言えるでしょう。 レタスはカロリーも糖質も低いダイエット向きの食品です。
レタスはカリウムが多いですか?
レタスには100g当たり、200mgのカリウムが含まれています。 「カリウム」にはナトリウムを排出し、細胞の浸透圧を調整する効能があります。 このため日常生活を送っている分には不足しないとされていますが、特に塩分の摂取量が多い日本人にとっては、非常に重要な栄養素の1つとされています。
