レタスの収穫の時期は、春まきの場合で5月中旬〜6月下旬、秋まきの場合で10月下旬〜11月下旬です。 結球し、頂部を軽くてで押さえてみて、固く締まっていたら収穫のサインです。
レタスの結球条件は?
結球態勢に入るには、十分な外葉の肥大と一定の外葉数が必要です。 結球開始期における外葉の枚数は12~13枚前後で、葉が立ち上がり幅広な葉形となって、葉面積が確保されることが必要です。 結球開始期から収穫までの日平均気温の積算は早生種で350~380℃、中生種で400℃前後、晩生種で450~500℃が目安となります。
レタスの旬の時期は?
レタスの旬と産地 レタスは出荷時期により、春レタス(4~5月)、夏秋レタス(6~10月)、冬レタス(11~3月)に区分されます。 春から夏にかけては、みずみずしく特においしいく、夏の日差しを浴びてシャキシャキに。
リーフレタスの育成温度は?
リーフレタスの種は、発芽適温が15~20度で、光を浴びて発芽する性質があります。 また、高温多湿に弱く、地植えで雨ざらしにすると腐りやすくなります。 春に栽培するときは、なるべくプランターに植えて室内で育てるか、梅雨入り前に収穫できるよう早めに種まきを終えるようにしましょう。
レタスの元肥は?
1平方メートル当たり苦土石灰は3握り(約150g)、堆肥は約2kg、元肥は化成肥料(N:P:K=8:8:8)を3握り(約150g)とします。 ポリマルチは夏はシルバーか白黒ダブル、春秋は黒がよいでしょう。
