レンコンは、沼のような場所(泥沼、粘土質の田んぼ等)で栽培される野菜です。 蓮根の生産量ランキングにおいては、琵琶湖に次ぐ広い面積の湖の「霞ヶ浦」を持つ茨城県が他県を圧倒しており、日本で収穫されるれんこんの多くを生産しています。
レンコンの根はどこ?
2月22日放送分のテーマは「レンコン」です。 レンコンは漢字で「蓮(ハス)」に「根」と書くため、根の部分だと思われがちですが、実際は茎のことです。 この茎の部分に栄養がたまって膨らんだものがレンコンなんです。 そのため食用となるこの茎の部分を「レンコン」、植物全体を「ハス」と呼ぶのが一般的とされています。
レンコンの産地はどこ?
れんこんの全国の年間収穫量(平成28年産)は年約6万トンで、主産県は茨城県、徳島県及び佐賀県となっています。 なお、北陸管内では主に新潟県、石川県で生産されています。
レンコンはどうやってできる?
レンコン(蓮根)の種まきの時期と方法は?1水の入ったコップに発芽処理した種を浸けておく2発芽して本葉が2~3枚になったら大きなバケツに荒木田土や赤玉土を混ぜあわせた土を入れる3土へ植え付ける4水を張って管理する53年ほどたつと収穫できる
レンコンの生産量1位はどこ?
・レンコン(蓮根)生産量の日本一は茨城県で、全国シェアは50.1%です(2019年)。 ・生産量1位の茨城県、2位の佐賀県、3位徳島県の3県あわせて、国内生産量の約71%を生産しています。
