レンコンとはスイレン科レンコン属の一年草です。 レンコン(蓮根) とは、スイレン目ハス科ハス属の多年性水生植物ハス(蓮) の根茎(地下茎)部です。
れんこんはハスの何?
レンコンは漢字で「蓮(ハス)」に「根」と書くため、根の部分だと思われがちですが、実際は茎のことです。 この茎の部分に栄養がたまって膨らんだものがレンコンなんです。 そのため食用となるこの茎の部分を「レンコン」、植物全体を「ハス」と呼ぶのが一般的とされています。
れんこんは何野菜?
素材別 野菜 れんこん れんこんは、美しい花を咲かせる蓮の地下茎(ちかけい・地中に埋もれた茎のこと)が肥大化したもの。 穴があいた姿から、「先が見通せる」縁起物として、おせち料理に欠かせない食材です。 根菜の中ではビタミンCが豊富で、胃の粘膜を保護する粘り気があります。
れんこん なにか?
レンコン(蓮根、英: Lotus root)とは、食用に用いられるハスの地下茎。 食用となる地下茎部分を指すことが多いが、花などを含めた食用のハス自体を指すこともある。 「蓮根」ははすね、はすのねとも読み、蓮根とは別に藕根(ぐうこん)の呼称も存在する。
れんこんどこから?
レンコン(ハス)の原産地には諸説あり、中国などのアジア熱帯原産地説、エジプト原産地説などがあります。 また、食用としての栽培の始まりは、インドと言われています。 世界の熱帯、温帯に広く自生しています。 日本でも2千年前の蓮の実(大賀はす)が掘り出され、その後今でも花を咲かせる話は、レンコンの生命力の力強さを感じます。
