気をつけないでいると、短期間でも糖尿病に 進展してしまう危険が高いので、自己管理や検査が大切です。 出産後は、再び 75gブドウ糖負荷試験を行い、血糖が 正常に戻っているかどうかを確認する必要があります。 必ず、産後 1 ∼ 3 ヵ月に内科を受診してください。
妊娠糖尿病 産後 糖負荷検査 いつ?
当院では、基本的に妊娠糖尿病と診断された方すべて、出産後3カ月後に75g経口糖負荷試験を再度行い、お産後の血糖コントロールの状況を評価します。 日頃からバランスの取れた食事や適度な運動、規則正しい生活を心がけること、定期的に検診を受けることで将来の糖尿病発症を予防することができます。
産後 糖負荷試験 いつ?
GDMの方は、産後6∼12週で必ず75gブドウ糖負荷試験(OGTT)を受け、 その結果に基づいて、医師の指導のもと管理と定期チェックを行いましょう。 妊娠中に明らかな糖尿病と診断された方は、産後に再評価を受けましょう。 GDMの方よりも糖尿病になりやすいので、厳重に管理する必要があります。
妊娠糖尿病 検査 何時間?
糖尿病を診断する検査。 朝食抜きで受診し、ブドウ糖75gを飲む前、飲んでから1時間後、2時間後の計3回、血糖値を測る。 空腹時100mg/dl以上、1時間値180mg/dl以上、2時間値150mg/dl以上のうち、2項目を満たせば妊娠糖尿病と診断される。
妊娠糖尿病 検査結果 どのくらい?
妊娠糖尿病の診断基準 検査結果は当日もしくは、次回の妊婦健診時には知ることができます。 もし、妊娠糖尿病と診断されても、しっかりと治療を受ければお母さんや赤ちゃんに大きなトラブルが起きることはありませんので、不安になりすぎないでくださいね。
