この「菖蒲湯」とは、風呂釜の湯の中に菖蒲の葉や根を入れて入る「お風呂」です。 菖蒲の入ったお湯に浸かっていると、菖蒲がもつ独特の強い香りが感じられます。
菖蒲湯 何入れる?
菖蒲湯 しょうぶゆ とは、植物の 菖蒲 しょうぶ を入れて沸かすお風呂のことです。
菖蒲湯 どうやる?
沸かし湯の場合なら水のうちから菖蒲を入れ、少し高めの温度に沸かしておくと香りが増します。 その後、お好みの温度にぬるめて入るといいでしょう。 給湯式の場合には、浴槽が空のうちから菖蒲を入れ、やはり42度~43度の高めの温度で給湯し香りを高めてから、冷まして入ると効果的です。
菖蒲湯の菖蒲はいつ入れる?
菖蒲湯(しょうぶゆ)は、5月5日の端午の節句の日に、ショウブ(菖蒲)の根や葉を入れて沸かす風呂のことである。 年中行事のひとつ。 ショウブをどのように入れるかについては各人さまざまであり、写真のように長いまま入れる場合もあり、また、刻んで入れる、と記している文献もいくつかある。
菖蒲湯に入るのはなぜ?
菖蒲湯は体をいたわるだけでなく、厄除けの効果やこどもの成長を祈るための行事です。 菖蒲湯はリラックス作用や血行促進が期待できる他、肩こりや腰痛予防にも効果があると言われます。 こどもの日に家族で菖蒲湯に入ることもおすすめです。
