寝すぎは体に悪影響を及ぼす 寝すぎが常態化した場合、糖尿病や心臓病のリスクが高まる原因にもなるようです。 ハーバード大学の「看護師健康調査」によると、一晩に9~11時間も寝る人と、きっちり8時間寝る人を比べたところ、前者の方が、記憶障害や心臓病の率が高いという調査レポートがあります。
寝過ぎ なんで?
寝過ぎてしまうと副交感神経が優位な状態が長く続くこととなります。 副交感神経は心身をリラックスさせる働きがありますが、本来起きなければいけない時間に優位になるとだるさや倦怠感、眠気が生じるようになります。 寝過ぎたことで副交感神経が過度に優位になることで、目が覚めてもだるさを感じてしまいます。
人間は最高何時間寝れるのか?
睡眠科学の分野で最も有名な記録は、サンディエゴの高校生ランディ・ガードナーが樹立した264時間(11日間)である。 寿命が約2年のラットと単純に比較できないが、これも大記録である。
人間は最低何時間寝ればいいのか?
10歳までは8~9時間必要ですが、成人になると7~8時間、中年では約6.5時間、65歳では約6時間と、徐々に必要な睡眠時間は短くなります。 これは、年齢に伴う体内時計の変化や、生体機能による睡眠リズムや質の変化に伴うものです。
