土の中で育つのに、なぜか鮮やかなオレンジ色。 あの色の正体こそ、にんじんの代名詞"カロテン"です。 代表的な色素のβ―カロテンは食べるとビタミンAに変わり、皮膚や粘膜の健康維持や夜間の視力維持に役立ちます。
とうがらし なぜ赤い?
赤色は本来、熟した果実の色です。 果実は甘い果実を鳥などに食べさせ、種子を遠くへと散布させます。 同じ様に唐辛子が赤くなるのも食べてもらうためである。
人参 なぜにんじん?
にんじんの語源・由来 にんじんは、人の形に似ていることからの名で、その根に頭や足・手があり、人のような形をしたものが最上とされた。 ただし、ここでいう「にんじん」の名は、奈良時代に渡来し、薬用として栽培されていたウコギ科の「朝鮮人参(オタネニンジン)」のことである。
