2. ラッキョウの追肥と土寄せ方法 植付け1ヵ月後と2月頃に1m²あたり化成肥料1つかみをばらまいて施し、実が地表に出ていると青い球になってしまいますので追肥のつど軽く土寄せします。
らっきょうは いつ頃植えるんですか?
ラッキョウは、ユリ科の野菜で中国原産といわれています。 非常に丈夫で、やせ地でも十分育つため、砂丘や開墾地でも栽培されています。 つまり、球根を植えさえすれば、数回追肥するだけで、ほとんど手をかけずに栽培することができます。 8月下旬~9月中旬に植えつけると、秋に成長。
らっきょうはいつ収穫する?
収穫時期は6月中旬〜7月中旬。 球が長卵型に肥大し、球の芯の青みが少なくなった頃、葉が枯れる前に株を掘り上げます。 掘り上げたら1球ずつにばらしておきます。 ひとつの種球で8〜12個くらいのラッキョウが採れますが、ここで収穫せずにもう1年育てると、実の締まった小粒のラッキョウが30個以上収穫できます。
らっきょうの花はいつ咲きますか?
草丈は、30~40cmほどに生長し、全体の姿はニラに似ています。 葉っぱは細長い線形をしており、中空でやわらかく、秋から冬にかけて根本から生えてきます。 9~10月の秋頃には、花径1cmほどの薄紫色をした花を放射状に咲かせます。
ニンニクの追肥はいつ頃がいいですか?
追肥のタイミングは12月と3月、忘れないように化成肥料を1平方メートルあたり一握り(50グラム)程度施用しましょう。 マルチを張っている場合でも、マルチの上からばらまけば雨でそれぞれの穴に流れ込み、多少のバラつきはあれどちゃんと効きますので必ず施用してください。
