症状が治まっても2週間のあいだは使い続けましょう。 ラミシールクリームを塗布しても症状が改善しない場合、カンジダ症以外の感染症である可能性が高くなります。 塗布から数日が経過しても症状が改善しない時は、すぐに使用を中止して医師の診察を受けましょう。
ラミシールクリーム 1日何回?
ラミシールクリームは、真菌が原因の感染症に効果を発揮する抗真菌薬です。 1日1回、患部に塗ることで感染症の症状を解消します。 有効成分のテルビナフィン塩酸塩が、水虫やカンジダなどの原因菌を殺菌します。
ラミシール いつまで?
ラミシールの用法用量 内服する期間は24週間(6ヶ月間)です。 ラミシールも内服終了後に有効成分が爪の中に蓄積して治療効果をもつため、内服終了後も数ヶ月間は治療効果が持続します。 ラミシールに併用禁忌薬はありませんが、注意して併用しなければならない薬はいくつかあります。
ラミシール外用液 何日分?
・入浴後に爪を乾燥させて使用し、塗った後は寝具や衣服に触れる前に乾かす。 ・新しい爪が生えても爪全体に塗布する。 ・使用・保存の際は火気を避ける。 ・爪5~6枚に塗布した場合、1本で14日分。
軟膏 いつまで使える?
軟膏・クリーム 開封後は6カ月から1年。 2種類以上の薬剤が混合してある場合はより短くなります。 分離しているなどの外観変化がある場合は期限内でも破棄してください。
