HDD4台以上で構成するRAID構成の中では、RAID6が一番のお勧めです。 HDDの同時障害2台までデータは保全されます。 ただし、実際に利用できるデータ容量は全HDD数-2台分となります。 HDD3台でRAIDを構成する際は、RAID5がお勧めとなります。 27 июн. 2022 г.
RAIDの最小構成は?
RAID1は最もシンプルなRAIDであり、耐障害性の高いRAIDです。 1台が故障した際に、もう一方も同時に故障する可能性は低く、システムは稼動し続けることが出来ます。 ただし、複数台に同じデータを持っているので、扱えるデータ容量としてはアレイを構成するハードディスク容量の半分以下となってしまいます。
RAID6のデメリットは?
RAID6のデメリットパリティ計算があるため書き込み処理が遅い。パリティ格納用HDDが2台分も必要で、実際に使える容量はRAID5より少ない。HDDが2台まで故障しても稼働できるため、障害が起きていることに気づきにくく、致命的な障害を起こしやすい。3台以上のHDDが障害を起こすと回復できない。
RAID0のメリットは?
RAID0. 同一容量のハードディスク2台以上を、1台のHDDとして使用できるRAIDシステムです。 メリット:小容量のHDDを複数組み合わせる事により、大容量化が可能となり容量効率は向上し、1データを各HDDに分散し保存するため読み書きの高速化が見込まれます。
RAID1のデメリットは?
RAID1のデメリット 複数のHDDに全く同じデータが書き込まれるため、データの書き込みに時間が掛かる。 HDDが1台故障しても稼働可能なため、障害が起きていることに気づきにくい(結果的に、データ消失など致命的な障害を起こしやすい)。
