群馬県では、室町時代(1505年頃)に南牧村の茂木正峯が西国巡遊のときに、紀州(和歌山県)から移入したのが始まりとされています。 南牧村の南面傾斜地に自然生として栽培 .
こんにゃくはいつからあるの?
食用としてのこんにゃくは平安時代(794年~)のころから食べられはじめたといわれています。 はじめは精進料理に使われ、貴族などだけが食べられる高級な食べものだったようです。
赤こんにゃく いつから?
いつから赤こんにゃくが食べられるようになったのか定かではないのですが、この赤こんにゃくは、派手好きだった織田信長にちなんで作られたものなのです。 その昔、織田信長は赤色の襦袢をまとって踊り狂ったと言われていて、そのため近江では天下の奇祭「左義長祭」が毎年3月に日牟礼八幡宮で執り行われます。
刺身こんにゃくの歴史は?
歴史・由来・関連行事 これは、水戸藩の中島藤右衛門がこんにゃく芋を粉末にする方法を考案したことに由来しており、生芋を薄く輪切りにして串に刺して乾燥させ砕くことによって、貯蔵や遠方への持ち運びがしやすくなったため、当地方のこんにゃく栽培が飛躍的に増加した。 江戸時代には水戸藩の専売品として藩の財政を支えるまでになった。
こんにゃくの由来は?
「蒟蒻」を呉音※で「クニャク」と言い、それが日本に伝わるときに「コニャク」となったもので、中世頃に音変化して「コンニャク」になったと考えられています。 ※呉音とは、六朝(りくちょう)時代(222年-589年)の中国の呉の地方の音で、日本漢字音の一つとされ、仏教語に多く用いられている。
