「秋深き隣は何をする人ぞ」。 この句は芭蕉(ばしょう)が大阪で最後の句会に出た夜に作られたそうだ。 1694(元禄7)年11月15日(旧暦9月28日)。 翌日から床に伏し、2週間後に死去した。 22 окт. 2021 г.
秋ふかし隣は何をする人ぞ?
句意: 秋深く、身に迫る旅愁を懐いて都会の片隅に宿っていると、隣人は物音一つたてずひっそりと暮らしている。 一体何を生業に世を渡っているのだろう。
秋深きの意味は?
秋の深まるころ、季節としては晩秋(十月)、もの淋しさの漂うころのことをいうが、多 分に心理的な言葉でもある。
秋にちなんだ俳句?
秋に詠まれた有名な俳句とは?「秋深き 隣は何を する人ぞ」「この道や 行くひとなしに 秋の暮れ」「枯れ枝に 鳥のとまりけり 秋の暮れ」「荒海や 佐渡に横たふ 天の川」「白露も こぼさの萩の うねりかな」「月天心 貧しき町を 通りけり」「鳥羽殿へ 五六いそぐ 野分かな」「四五人に 月落ちかかる をどり哉」
さみだれをあつめてはやし最上川?
句意は「降り続く五月雨(梅雨の雨)を一つに集めたように、何とまあ最上川の流れの早くすさまじいことよ。」 6月、酒田の寺島彦助亭で、歌仙の発句として作りました。
